この記事では、企業サイトに使える日本語対応の無料WordPressテーマ7選を比較します。
「会社のホームページを作りたいけれど、制作費は抑えたい」
「無料テーマでも企業としての信頼感を出せるか不安」
「テーマごとの違いを確認して、自社に合うものを決めたい」
このような悩みを持つ経営者やWeb担当者に向けた記事です。
結論から言うと、会社概要、事業内容、実績、お知らせ、お問い合わせを掲載する企業サイトは、無料WordPressテーマでも構築できます。
ただし、テーマごとに適するサイトの形、無料で使える機能、更新状況、サポートの範囲が異なります。
サービス紹介を中心に見せる小規模企業サイトならGLUE、王道の会社案内サイトならLightning、記事から集客するならCocoonやXeory Extensionが候補です。
本記事では、2026年7月時点の公式配布ページ、利用条件、更新情報、マニュアルの有無を確認して比較しています。
自社サイトに合うテーマを早く絞り込みたい方は、このまま読み進めてみてください。
まずGLUEのデザインや機能を確認したい方は、公式ページもあわせて見てみましょう。
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結論!企業サイトの目的に合わせた無料WordPressテーマの選択が大切
企業サイト向けの無料WordPressテーマには、それぞれ得意な構成があります。
すべての企業に同じテーマが合うわけではありません。
自社サイトで伝えたい内容からテーマを決めると、公開後の修正を減らせます。
サービス紹介型の小規模企業サイトに適するGLUE
GLUEは、サービス内容、企業の強み、実績、お問い合わせまでを一つの流れで見せたい企業に適しています。
トップページを縦長に構成できるため、訪問者へ事業内容を順番に伝えられます。
地域事業者、士業、コンサルティング会社、制作会社など、一つのサービスを明確に訴求する企業と相性が良いテーマです。
GLUEはコーポレートサイト専用テーマではありませんが、会社案内とサービス紹介を兼ねた小規模サイトなら有力候補になります。
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会社案内型と記事集客型で変わる有力候補
会社概要、事業紹介、採用情報、お知らせを王道の構成で掲載するならLightningが候補です。
BtoB企業や士業など、落ち着いた印象を重視するならEmanon Freeも検討できます。
施工事例、ノウハウ、コラムを継続的に投稿するならCocoonやXeory Extensionが合います。
見た目だけではなく、公開後に何を更新するかまで考えて選ぶことが重要です。
企業サイト向け無料WordPressテーマ7選の比較基準を解説!
企業サイト用のテーマは、デザインだけで判断できません。
固定ページ、商用利用、更新状況、サポート、無料版の制限まで確認する必要があります。
本記事では、次の項目を基準に比較しました。
- どの形の企業サイトに適するか
- 商用サイトで利用できるか
- 会社概要やサービス紹介を構築できるか
- 公式マニュアルやサポート情報があるか
- テーマの更新が継続しているか
- 無料版にどのような制限があるか
企業サイト向け無料WordPressテーマ7選の比較表
テーマ名をクリックすると、各テーマの詳細へ移動します。
更新状況は2026年7月時点で公式情報を確認した内容です。
| テーマ名 | 適する企業サイト | 商用利用 | 固定ページ・LP | 更新・サポート | 無料版の注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| GLUE | サービス紹介型・小規模企業 | 可 | トップページ・LPを構成可能 | 2026年6月更新・マニュアルあり | TCD会員登録が必要 |
| Lightning | 会社案内型・コーポレートサイト | 可 | 会社概要や事業紹介に対応 | 継続更新・公式情報が豊富 | 高度な機能は有料拡張が必要 |
| Emanon Free | BtoB・士業・落ち着いた企業サイト | 可 | 固定ページとブログに対応 | 公式配布・マニュアルあり | デモの一部に別売プラグインを使用 |
| Arkhe | 独自デザインを組む企業サイト | 可 | ブロックエディターで構成 | 2026年5月更新・公式情報あり | テーマ本体の機能は最小限 |
| Cocoon | 企業ブログ・オウンドメディア | 可 | 記事ページと固定ページに対応 | マニュアル・フォーラムあり | 企業専用のデザインではない |
| LIQUID | シンプルな事業サイト | 可 | 基本的な固定ページに対応 | 公式配布継続・公式情報あり | 企業専用のLIQUID CORPORATEは有料 |
| Xeory Extension | 企業サイト・コンテンツ集客 | 可 | 企業情報と記事を一体化 | 2025年更新・公式情報あり | デザイン調整に知識が必要な場合がある |
企業サイト向け無料テーマとして知られるBusinessPressは、公式ページ上の最終更新日が2019年5月5日のため、今回の7選には含めていません。
機能や導入時の確認点は、BusinessPressの注意点で解説しています。
商用利用できるテーマでも、付属画像、Webフォント、外部プラグインには別の利用条件が設定される場合があります。
導入前には、必ず公式配布ページと利用規約を確認してください。
企業サイト向け無料テーマを3タイプに分類
候補を絞るときは、自社サイトの目的を次の3タイプに分けると整理できます。
- サービス紹介を中心に構成する企業:GLUE
- 会社案内を王道の構成で掲載する企業:Lightning、Emanon Free、LIQUID
- 記事から問い合わせを獲得する企業:Cocoon、Xeory Extension
Arkheは、ブロックエディターを使って独自のレイアウトを組みたい企業や制作者に適しています。
公開するページ数が少なく、サービスの魅力を一つの流れで伝えたい場合は、まずGLUEを確認してみてください。
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企業サイト向け日本語対応の無料WordPressテーマ7選を紹介!
ここからは、各テーマが適する企業、無料で使える機能、導入前の注意点を解説します。
メリットだけではなく、合わないケースも確認したうえで判断してください。
GLUE|サービス紹介型の小規模企業サイト向け

- サービス内容を縦長のトップページで伝えられる
- LPを作成できる
- お知らせやブログも掲載できる
- SEOやOGPの基本設定を備えている
- 2026年6月にも更新されている
GLUEは、TCDが無料配布しているWordPressテーマです。
個人ブログやサービスブログを主な用途としていますが、サービス紹介を中心とした小規模企業サイトにも利用できます。
トップページへ企業の強み、サービス内容、実績、問い合わせへの案内を順番に配置できる点が特徴です。
地域事業者、士業、コンサルタント、制作会社など、提供するサービスを一つのページで明確に伝えたい企業に適しています。
無料テーマでもデザインの完成度を確保でき、公開時点から企業としての印象を整えられます。
一方で、大規模な会社情報、複数の事業部、製品データベースなどを掲載するコーポレートサイト専用テーマではありません。
ダウンロードにはTCDの会員登録が必要で、登録メールアドレスには無料メールマガジンが配信されます。
会社案内とサービス紹介を兼ねたコンパクトな企業サイトを作るなら、最初に確認したいテーマです。
無料で企業サイトの土台を作りたい方は、GLUEのデモと利用条件を確認してみてください。
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Lightning|王道の会社案内サイト向け

- 会社概要や事業紹介を整理できる
- WordPress公式ディレクトリから導入できる
- ブロックエディターに対応している
- 公式マニュアルやデモが充実している
- 有料拡張で機能を追加できる
Lightningは、日本製のビジネスサイト向けWordPressテーマです。
会社概要、事業内容、採用情報、お知らせなど、企業サイトで定番となるページを組み立てられます。
WordPress公式ディレクトリから管理画面経由でインストールでき、公式の解説情報も豊富です。
複数の固定ページを使った王道のコーポレートサイトを作る企業に適しています。
無料版だけでも基本的なサイトは構築できますが、高度なデザイン機能や拡張機能を求める場合は有料製品の検討が必要です。
サービスを一つのページで強く訴求するならGLUE、複数ページで会社情報を整理するならLightningという分け方ができます。
\拡張プラグインが豊富!/
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Emanon Free|落ち着いたBtoB企業サイト向け

- 落ち着いたデザインを採用している
- 企業サイトとブログを組み合わせられる
- ブロックエディターに対応している
- WooCommerceにも対応している
- 有料版や拡張プラグインへ移行できる
Emanon Freeは、企業や個人事業主向けのEmanonシリーズに含まれる無料テーマです。
装飾を抑えたデザインなので、士業、コンサルティング会社、BtoB企業など、落ち着いた印象を重視する事業に合います。
固定ページとブログを組み合わせ、会社情報と専門的な記事を掲載できます。
派手な演出よりも、情報の読みやすさと誠実な印象を重視する企業に適しています。
ただし、公式デモの一部には別売のEmanon Blocksが使われています。
デモと同じレイアウトを無料テーマだけで再現できるとは限らないため、必要な機能を確認してから導入してください。
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Arkhe|独自レイアウトを組む制作者向け

- テーマ本体がシンプルに設計されている
- ブロックエディターを中心に制作できる
- WordPress公式ディレクトリから導入できる
- 2026年5月にも更新されている
- 専用プラグインで機能を拡張できる
Arkheは、Web制作の土台として使うことを想定したシンプルなWordPressテーマです。
完成済みの企業デザインを選ぶテーマではなく、必要なブロックを配置して独自のレイアウトを構築する方向に向いています。
ブロックエディターを理解している担当者やWeb制作者なら、企業のブランドに合わせたサイトを組めます。
一方で、インストール直後から完成した企業サイトを求める初心者には、設定項目が少なく感じられる可能性があります。
高度なブロックや機能の一部は、有料の専用プラグインで追加する仕組みです。
Cocoon|企業ブログとオウンドメディア向け

- 記事作成に必要な機能を豊富に備えている
- SEO、高速化、モバイル表示を考慮している
- 100%GPLで提供されている
- マニュアルと利用者フォーラムがある
- 企業ブログや採用ブログに対応できる
Cocoonは、記事の投稿を中心としたサイトに適する無料WordPressテーマです。
施工事例、専門知識、スタッフブログ、採用情報などを継続して発信する企業に合います。
記事装飾や広告管理などの機能を標準で備えており、プラグインの追加を抑えられます。
会社案内よりも情報発信を主軸に置く企業なら、有力候補になります。
ただし、コーポレートサイト専用のデザインではありません。
企業らしいトップページや固定ページを作るには、スキン、ブロック、CSSなどの調整が必要になる場合があります。
LIQUID|基本構成を備えたシンプルな事業サイト向け

- WordPress公式ディレクトリに登録されている
- シンプルで軽量な設計を採用している
- 商用利用できる
- スマートフォン表示に対応している
- 用途別の有料テーマへ移行できる
無料版のLIQUIDは、シンプルな構成のWordPressテーマです。
会社概要、サービス、ブログ、お問い合わせなど、基本的な企業サイトを構築できます。
大きな演出を加えず、必要な情報を簡潔に掲載したい事業者に適しています。
ただし、企業サイト専用として販売されているLIQUID CORPORATEは有料テーマです。
無料版と有料の企業向けテーマは別製品なので、公式ページを見るときは混同しないようにしてください。
企業向けの機能やデザインを求める場合は、無料版だけで対応できるかを事前に確認する必要があります。
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Xeory Extension|企業情報と記事集客を一体化するサイト向け

- 企業サイトとブログを一つにまとめられる
- 企業の特徴やサービスを管理画面から設定できる
- 会社情報やお問い合わせを掲載できる
- コンテンツマーケティングに対応している
- 2025年にもアップデートされている
Xeory Extensionは、企業サイトとコンテンツマーケティングを組み合わせるための無料テーマです。
企業の特徴、サービス、会社情報、お問い合わせを設定しながら、同じサイトで記事を投稿できます。
専門記事からサービスページへ誘導し、問い合わせ獲得につなげたい企業に適しています。
検索流入を増やすために記事を継続して公開する企業に合う構成です。
用意されているカラーパターンやデザインには限りがあるため、企業独自の見た目へ変更する場合はCSSなどの知識が必要になることがあります。
紹介した7テーマの中で、サービス内容を短時間で伝える小規模サイトならGLUEが候補です。
デモサイトを見ながら、自社の情報を当てはめられるか確認してみてください。
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無料WordPressテーマで構築できる企業サイトの範囲を整理!
無料テーマでも、一般的な企業サイトに必要なページは作成できます。
一方で、独自機能や大規模な運用が必要なサイトでは、有料テーマや制作会社への依頼も検討すべきです。
無料テーマで対応できる企業サイトの基本ページ
一般的な中小企業サイトでは、次のページを用意します。
- トップページ
- 会社概要
- 事業内容・サービス紹介
- 実績・導入事例
- お知らせ
- 採用情報
- お問い合わせ
- プライバシーポリシー
- ブログ・コラム
これらのページは、今回紹介した無料テーマとWordPressの標準機能、問い合わせフォーム用プラグインなどを組み合わせれば構築できます。
名刺代わりの会社案内サイトや、一つのサービスを紹介するサイトなら、無料テーマでも必要な情報を掲載できます。
有料テーマや開発対応を検討する企業サイト
次の機能が必要な場合は、無料テーマだけで完結させることにこだわらない方が安全です。
- 会員登録や会員限定ページ
- 予約やオンライン決済
- 製品や物件の詳細検索
- 複数言語への本格対応
- 店舗やスタッフの複雑な絞り込み
- 複数部署による承認フロー
- 独自デザインや独自投稿機能
プラグインで追加できる機能もありますが、テーマやWordPress本体との互換性を管理する必要があります。
企業サイトの停止が売上や問い合わせに影響する場合は、サポートや保守体制まで含めて費用を判断することが重要です。
企業サイトで無料WordPressテーマを選ぶ際の注意点を解説!
無料テーマは制作費を抑えられますが、導入後の更新や保守は自社で行います。
企業サイトとして長く使うために、公開前に確認したい項目を整理します。
公式更新が継続しているテーマの選択
WordPress本体やPHPは継続して更新されます。
テーマの更新が長期間止まると、表示不具合や互換性の問題が発生する可能性があります。
公式の更新履歴を確認し、現在もメンテナンスされているテーマを選んでください。
知名度だけではなく、直近の更新日と更新内容を見ることが重要です。
BusinessPressは更新状況を確認してから導入
BusinessPressは、中小企業、団体、フリーランス向けに作られた日本語対応の無料WordPressテーマです。
電話番号、お問い合わせ、アクセスを表示できるトップバーや、大きなヘッダー、固定ページなど、企業サイトに必要な構成を備えています。
そのため、「企業サイト向けの無料テーマ」という検索目的には合っています。
ただし、公式配布ページに記載されている最終更新日は2019年5月5日で、バージョンは1.0.0です。
公式マニュアルは残っていますが、現在のWordPressやPHP環境で問題なく動作するとは限りません。
BusinessPressを導入する場合は、本番サイトへ設定する前に、検証環境で表示や編集機能を確認してください。
- 最新のWordPressで有効化できるか
- PHP 8系でエラーが発生しないか
- 固定ページとブロックエディターを正常に使えるか
- パソコンとスマートフォンで表示が崩れないか
- 使用中のプラグインと競合しないか
企業サイト向けとしての機能は魅力的ですが、更新状況を考慮して本記事のおすすめ7選には含めていません。
現在も更新されているテーマを優先するなら、会社案内型にはLightning、サービス紹介型にはGLUEが候補です。
公式マニュアルとサポート範囲の確認
無料テーマでは、メールによる個別サポートを受けられない場合があります。
公式マニュアル、FAQ、利用者フォーラムがあれば、設定中の問題を自分で調べられます。
社内にWordPressを扱える担当者がいない場合は、サポート付きの有料テーマや保守契約も候補に入れてください。
商用利用とライセンス条件の確認
企業サイトに使う場合は、商用利用の可否を公式規約で確認します。
テーマ本体の商用利用が認められていても、画像素材、フォント、デモデータには別の条件が設定される場合があります。
制作会社が顧客サイトへ導入する場合は、第三者サイト制作や再配布の扱いも確認してください。
詳しい確認方法は、商用利用OKの無料WordPressテーマと規約確認の解説で整理しています。
無料版と有料版の機能差の確認
無料テーマのデモサイトに、有料プラグインや有料拡張機能が使われているケースがあります。
デモの見た目だけで決めず、無料版だけで利用できる機能を確認してください。
必要な機能を追加した結果、有料テーマより高くなるケースもあります。
最初に必要なページと機能を一覧にすると、無料版で対応できる範囲を判断できます。
企業サイト向け無料WordPressテーマの関連記事を紹介!
テーマの利用条件や社内向けサイトの構築方法も確認したい方は、次の記事も参考にしてください。
商用利用の条件を確認する記事
無料テーマを企業サイトへ導入する前に、商用利用、改変、再配布、第三者サイト制作の条件を確認する必要があります。
商用利用OKの無料WordPressテーマ5選!規約確認と注意点を解説
企業内で使うWordPressサイトの関連記事
社内マニュアルや会員向けページまで検討している方は、用途別の記事も確認してみてください。
企業サイト向け無料WordPressテーマのよくある質問に回答【FAQ】
企業サイトで無料テーマを使う際によくある疑問へ回答します。
無料WordPressテーマでも企業サイトを作れますか?
はい、会社概要、事業内容、実績、お知らせ、お問い合わせなどを掲載する企業サイトは作れます。
会員機能、予約、決済、複雑な検索などが必要な場合は、有料テーマや開発対応も検討してください。
企業サイト向けの無料WordPressテーマで迷ったらどれが良いですか?
サービス紹介を中心とした小規模企業サイトならGLUE、王道の会社案内サイトならLightningが候補です。
記事から検索流入を獲得したい場合は、CocoonやXeory Extensionも検討できます。
無料WordPressテーマを企業サイトで商用利用できますか?
商用利用できる無料テーマはあります。
ただし、テーマ本体、付属素材、外部プラグインには異なる利用条件が設定される場合があります。
導入前に公式の利用規約を確認してください。
無料テーマと有料テーマはどのように分ければ良いですか?
会社案内やサービス紹介などの基本ページだけなら、無料テーマから検討できます。
独自機能、専門サポート、複雑なデザイン、長期的な保守体制を求める場合は、有料テーマや制作会社への依頼が候補です。
企業サイト向け無料WordPressテーマ7選のまとめ
- 一般的な企業サイトは無料WordPressテーマでも構築できる
- サービス紹介型の小規模企業サイトにはGLUEが合う
- 王道の会社案内サイトにはLightningが合う
- 企業ブログや記事集客にはCocoonやXeory Extensionが合う
- 導入前に更新状況、サポート、商用利用、無料版の制限を確認する
企業サイト向けの無料WordPressテーマは、掲載する情報と公開後の運用から決めることが大切です。
会社案内を複数ページで整理するならLightning、記事を継続して公開するならCocoonやXeory Extensionが候補になります。
一方、サービス内容、企業の強み、実績、お問い合わせを一つの流れで伝える小規模サイトならGLUEが合います。
無料でサイトの土台を作り、必要な機能が明確になってから有料製品を検討する進め方でも問題ありません。
テーマの画面やデモを見ると、自社の情報を掲載した状態を具体的に想像できます。
会社ホームページの公開へ進みたい方は、まずGLUEの公式デモと利用条件を確認してみてください。
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GLUEの公式サイトはこちら→